Natsume's Blog

日々思ったこと、感じたこと、徒然なるままに。 人生最後は笑ったもの勝ち。

 

 

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2006
01/31
タイ・カンボジア旅行記-6
1/7(土) シェムリアップ

今日はアンコールワットの朝日を見るために早起き。
5時前に起きて、5時半にはホテルを出発する。
6時にはアンコールワットへと到着。
空は少しだけ明るくなり始めていたが、日の出は6時半頃とのこと。

徐々に明るくなっていく空を見ながら日の出を待つ。
朝日前1 朝日前2

そして日の出。
朝日1 朝日2

昨日の夕日もすごく綺麗だったけど、この朝日もすごく綺麗だった。
夕日の暖かいみのある色とは違って、エネルギーに満ち溢れた色と光。
毎日当たり前のように上ってるものなのに、その当たり前が何人もの人を感動へと導くものってすごいよね。

ああ、綺麗だ、ああ、すごい、ああ、なんて言ったらいいかわからない・・。
この太陽は、カンボジアの繁栄のときも、衰退のときも、内戦のときも、その悲しい歴史を毎日照らし続けてるんだ。
国の事情がめまぐるしく変化していても、これは変わらないもの。そう思うと言葉なんて出てきやしなかった。

日の出を堪能して、再びホテルに戻る。朝食をとってしばし部屋で休憩し、再びホテルを出発する。
今日は少し離れたアンコール遺跡群を見に行く。
昨日に比べるとこじんまりとした遺跡だ。というか、昨日の遺跡が大きすぎるっていうのが一番なんだけど。

で、ホテルを出発すること一時間以上。
到着したのはバンテアイ・スレイ
「女の砦」という意味を持つバンテアイ・スレイは、967年にヒンドゥー教の高僧ヤジュニャヴァラーハの指揮のもと建設されたとされる。

アンコールワットやアンコールトムより更に古い時代のものだ。
そして決定的に違うのは、その色。こちらは珍しい赤色砂岩を使用している。
11世紀までの建物はこの赤色砂岩を利用して作られていた、とのこと。

アンコールワットに比べれば小さい遺跡だけれども、それでもすごい。
バンテアイ・スレイ バンテアイ・スレイ 池

そしてこの彫刻。
あまりに緻密。この色から一瞬木彫りしたのかと思わせるほど。
でもこれ全部、石を削った物だっていうから驚きだ。
細かい彫刻1 細かい彫刻2

ここで有名なのは「東洋のモナリザ」と呼ばれている美しい彫刻。
楽しみにしてきたのに、実際に見ると、ええ!?遠いし、小っ!
今までのアンコール遺跡群が大きかったせいもあるけど、予想よりはるかに小さい彫刻にびっくり。
おまけに中に入れないので、遠くからしか撮れない。
写真もこれが限界。ああ、もっと近くで見たかった。確かに綺麗な体のライン、美しい表情、でもよく見えなかった。残念。
東洋のモナリザ1 東洋のモナリザ2

しかも東洋のモナリザは1体じゃなかった。なんか色々びっくりでした。

再び車で戻る。
途中、カンボジアの現地の人たちが生活している場所を通るので車で降りて少し見てみることに。
ここではヤシの木から砂糖を作っている人が居て、その製造工程をちょっとだけ見せてもらった。
現地の人が住む 砂糖作ってます

虫が入っていたりして、どうにも不潔そうな入れ物でまぜまぜしてたり、なんともワイルドな作り方だった。

後ほどこれを食べる機会があったんだけど、自然の甘さですごくおいしかった!
買おうと思って買うのを忘れたのが悔やまれる。

ホテルの近くまで戻ってきて、食事。
連日昼食はなんだか似たようなものが多かった。けど、この日の昼食が一番おいしかったかな。
カンボジア料理は炒め物がほとんど、あとはココナッツ、って感じでした。

ホテルに一度戻ってきてガイドのソファンから「それでは2時間後にまた迎えに来ます」と言われる。
そう、カンボジアでは昼にこうして休憩するのが一般的なのだ。
なんとなく予想はしていたものの、いきなり自由時間を与えられて、しかもホテルの近くは何もないので困る。

で、結局近くのコンビニを探索することに。
で、探索したら変なものを見つけてしまった。
突っ込みどころ満載

・・・・おうっ!!ドラえもん?キティ? いいのかこんな曖昧で?
タイもこういうのが多かったけど、ここまで間違えてるのは初めてだぞ。
コンビニは変なものが沢山売っていて、それはそれでとても面白かった。

私一人でちょっとぷらぷらしてると、現地の新聞を発見。
売っていたのでお土産に買おうかなーと思って新聞を覗いてみると
表紙がいきなり死体。 なんてデンジャラスな。
でもタイもカンボジアも新聞の表紙に死体は普通に載せるらしい。
ちなみにその時はバイク事故っぽい写真で、頭から血流してました。やばそうなところは一応モザイクかかってたけど。

うーん、文化が違うって面白いなぁと思いながら、唯一あるおしゃれなカフェでスムージーみたいなものを飲みながら時間をつぶしたのでした。

2時間後、再び迎えの車に乗って移動。
プリヤカーンへと到着する。
ここはジャヤーヴァルマン7世が母親の菩提寺(タムロープ)に続いて、父親の霊を弔うために建てられた仏教寺院。
アンコール遺跡群には珍しい2階建ての遺跡。
といっても、普通に石を載せてるだけで、地震でもきたらアウトだろうなぁという感じ。
プリヤカーン

そしてナーガ(蛇神)
ナーガはアンコール遺跡群の中には必ずといっていいほど参道にあるものだった。
ここのナーガは破壊も少なく綺麗に残っていた。
ナーガ


続いて東メポンへ。
ここは西7km、南北2kmの大貯水池である東バライの中心にある寺院。
現在は水が涸れてしまっているが、当時は巨大な貯水池に浮かんでいたとのこと。
ここは象の彫刻が印象的。両端に居てなんだかかわいらしかった。
象 東メポン

ここも結構急な階段を上って、上からの景色を楽しんだ。
なかなか綺麗。でも上から見るとかなり破壊されているのがよくわかった。
ここは観光客が少ないのにもかかわらず、物売の子供たちが多かったなぁという印象がある。

再び移動してプレループへ。
ここは死者をだびに付す石棺が残っていることから、火葬場だったといわれている場所。
死者の骨を洗う儀式が行われていたらしい。
プレループ

そしてここでも、急な階段を上って夕日を見ることに。
まさか2日連続で夕日を見ると思わなかったけど、昨日と今日の空は全然違うので嬉しかった。
昨日は雲が多い空だったけど、今日は雲がほとんどない空。
こちらもすごく綺麗でした。おまけに人も昨日ほど居ないので、のんびり夕日を鑑賞することができた。
夕日1 夕日2


そして車で遺跡を後にし、夕飯。
サラダ、炒め物、揚げ物、カレー、など。そしてフルーツ。毎度フルーツが出るのが嬉しいところ。
この日はリュウガンというフルーツを初めて食べた。
巨峰より一回り小さいくらいで、丸く透明の実。
しかし中の種が大きくてあんまり食べるところがない。が、味はおいしい!
初めてのフルーツにちょっと嬉しくなったりもした。

夕食を終え、ホテルに戻ったのでした。
今日はアンコールワットほど有名な遺跡ではなかったので、観光客が昨日ほどは居ないところが多かった。
バンテアス・スレイの赤い建物と緻密な彫刻がすごく印象に残った。

今日も暑かったな。色々見たな。綺麗だったな。現地の人の生活って、あんななんだ。色々考えさせられたな。
そんなことを思った一日でした。
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2006
01/29
タイ・カンボジア旅行記-5
1/6(金) シェムリアップ

いよいよ今日からアンコール遺跡群の観光が始まる。
ホテルの朝食後、小さなバスに乗って世界遺産・アンコール遺跡群へと向かう。

アンコール遺跡群は9世紀から15世紀にかけてアンコール王朝が君臨し、巨大な王都を作り上げられた時の遺跡である。
しかし王朝の滅亡後、この寺院らは深い樹海に眠ることになり、19世紀に発見されるまで手付かずの状態であった。
そして近年の内戦の戦場でもあった場所だ。
この遺跡はまだ謎が多い。一度は見てみたかった、アンコール遺跡。

途中、ガイドのソファンから、数年前まではカンボジアは内戦でとても大変な国だった、今走ってる道なんて舗装されていなかった、沢山の人が内戦で亡くなった、シェムリアップとプノンペンはだいぶ栄えたけど、他の地域はまだまだだ、という説明を受ける。

タイと全然違う。お隣なのにこんなにも違うんだな、そんなことを思う。

今日の観光は午前中の観光がよいとされるアンコール・トムから。
アンコールトムは、12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている城砦都市遺跡。

まずは南大門
アンコールトムは東西南北4つの大門からなり、一般的に入場するのはこの南大門である。
南大門全体 南大門クメール

四面体の菩薩像は、このクメールの微笑みと呼ばれる美しい表情が印象的。
この微笑み、すごく綺麗でした。

門をくぐっていよいよ神々の世界へと行く。
車で移動して、メインのバイヨンへ。
バイヨン全体

すごいです、これ。スケールの大きさに圧倒される。

早速中に入る。
まずは第一回廊。東西160m、南北140mにも及ぶ壁画が描かれている。
バイヨン壁画全体 バイヨン壁画アップ

壁画は戦闘の様子の他、日常生活が彫られているものもあり、その一つ一つ意味があり髪形や着ている服、行っている行為などから、男性、女性、カンボジア人、中国人、などが判明する。

カンボジアはスコールはあっても、台風や地震がない国のため、ただ石を載せた状態、という遺跡も少なくない。
このバランスのままでもまったく問題ない、ということである。
なんともアンバランス。でも大丈夫。
台風きたら倒れちゃう


第二回廊の壁画を抜け、階段を登ると中央本堂へ。
寺院内に49体ある菩薩像の中で、もっとも美しいと言われるクメールの微笑み。
クメールの微笑み

崩壊も少なく、この微笑みは本当に美しかった。
他と比べても優しい表情をしているように見えた。

この中はとにかく菩薩像だらけで、上を見上げるたびにあちこちで微笑が見れる。
一体一体がすごいのに、これが49体。とにかくスケールが大きすぎる。
アンコールトム

中にある、全然有名でもなんでもない彫刻だってこれだけの出来。
なんでもない彫刻

このレベルのものが、とにかくあちらこちらにあるのだ。

ここはなんだかすごい場所。タイムスリップしたかのような錯覚。
でも慈愛に満ちた表情の菩薩像を見ると、なんかホッとする。
でもここは、内戦で壊されてしまったものも、沢山あったんだけど・・・。

バイヨンを後にし、車で移動。車窓から象のテラスを見ながら東西南北の2つ目の門、勝利の門へ到着。
南大門に比べるとこじんまりした印象。

ここから少し歩いて、到着したのはタプローム
ここはアンコールトムの造営に先立ち、母親の菩提を弔うために造営した寺院。
ここの見所はなんといっても、寺院に侵食したガジュマルだ。
ガジュマル

サイズがわかりやすいように、人が映ってるものにしてみました。
すごい大きさのガジュマル。
この、遺跡全体を飲み込むようなガジュマルはまさに自然の猛威、とともに何か神秘的なものを感じる。
ここまで行くのにどれぐらいの月日がかかるのだろう?
遺跡が発見されるまで、ひっそりと樹海に埋もれながら成長していったのだろう。

ここで昼食をはさむ。
昼食は色々出たけど、その中でアモックというカンボジア料理。
ココナッツに肉やイモを煮込んだもので、ココナッツが苦手な私は
ココナッツががないほうがおいしい・・・とずっと思っていた(笑)
味はまぁまぁでした。「うまい!」ってほどではナイ・・・。

車で移動し、午後はいよいよメインのアンコールワットへと向かう。
アンコールワットは12世紀前半に、アンコール王朝の王、スーリヤヴァルマン2世によって建築された、およそ3万人の職人が30年の歳月をかけて完成し、人類史上たぐいまれな規模を誇る石造建築物である。

まずは入り口。540m続く参堂。あまりにも広いのでカメラに収まりきらない。
アンコールワット入り口


参堂を歩き、門をくぐる。すると突如アンコールワットが見えてくるのだ。
アンコールワットは見る角度や時間により表情を大きく変える、計算しつくされた建物でもある。
正面から見ると3つの塔。
アンコールワット正面

でも右にずれて斜めから見ると、本来の5つの塔が見える。
アンコールワット水面 アンコールワットアップ

す、すごい。遠くからみてもこの迫力。
そして中へと入る。

まずは圧倒的な迫力の壁画。なんとこちらは760mに渡って壁画が描かれている。
アンコールワット壁画

この緻密な壁画は神話が描かれていたりしていた。

進んで、第3回廊(中央祠堂)へと行く。
さて、ここは急勾配がある階段で有名な場所。
第三回廊

手をつかないと上れないし、手すりがないと降りられない。
もはや階段と言うより、はしごの覚悟に近い。角度は確か60度。人が普通に上れる角度ではない。
もちろん上りました。

急なだけあって必死に上って上りきったときは気持ちよかった。
上はなんだか涼しい感じがして、景色もとてもよかった。
回廊の上から・・・

上の中心地には深さ22メートルの大きな穴があり中には2世王の遺骨が納められると言われている。
けど、正直なんだかよくわからなかった。
わからなくても、とにかく神秘的で、数百年のときを刻んできたって事は一目瞭然。
今、上から眺めた景色と、当時の王朝の人たちが眺めた景色は一緒なんだろうか。
そんなことを思いながら、手すりにつかまり、恐る恐る階段を降りたのでした。いやーでも面白かった。

アンコールワットを後にし、次は夕日を見るために高さ60mほどの小高い丘、プノンバケンに上る。
小高いといっても、結構急な山で、階段もとにかく急でヘーヘー言いながら登りきる。
夕日までは少し時間があるので、場所取りしながら沈むのをしばし待つ。

そして夕刻。
水平線へと沈んでいく夕日は、とにかく神秘的で「キレー・・・・」という言葉以外思い浮かばなかった。
夕日1 夕日2 夕日3


自然の作り出すものってどうしてこんなに幻想的なんだろう。
こんな色、絶対出ない。自然じゃないと出せない心和らぐ色。すごくすごく綺麗だった。

夕日に大満足し、丘を降りて(丘というか、山に近い)夕飯の場所へと向かう。
今日はアプサラダンスショーを見ながらの夕食。
カンボジアの古典舞踊だ。カンボジアの人は小さい頃から手足の指がそるようにぎゅーぎゅー引っ張るみたいで、見事、ありえんほど指が沿っていた。
ものすごい指が曲線を描いていて「指ってあそこまで曲がるんだ!?」とびっくりした瞬間であった。
この日の夕飯はバイキングだったけど全体的においしかった。
別で頼んだフルーツシェイクが特においしかった。
だが、バイキングにおいてあったフルーツがなぜか常温で、
パパイヤの常温はバツゲームって言うことがよくわかった。
ものすごい臭かったぁ。

夕食を終え、ホテルに戻る。
とにかく盛りだくさんな一日だったなぁ、念願のアンコールワットだったなぁ、階段急だったなぁ、夕日綺麗だったなぁ、今日は暑かったなぁ(32~3度ぐらい)と思いながら眠りについたのでした。
2006
01/23
タイ・カンボジア旅行記-4
1/5(木) バンコク ― シェムリアップ(カンボジア)

今日はバンコクでフリータイム、そしてカンボジアに移動する日。
ホテルでの朝食を終えて、チェックアウト。

タクシーに乗ってカオサン・ロードへと向かう。
カオサン・ロードは世界中のバックパッカーが集まる通りで、屋台があったりマッサージ屋があったり、ユニークな洋服やアクセサリー、怪しげな家電などが売っていたりとなんでもありの場所だ。

ここが本格的に始動するのは午後~深夜。
我々は午前中についてしまったため、まだ準備中のお店が多かった。
それでもこの場所の雰囲気は味わえる。
やっぱり面白い場所。バンコクという街を象徴する場所なんじゃないかな、と思う。

とりあえずはこの通りをプラプラする。
タイの名物、トゥクトゥク(タクシー)なんかも停車中。
トゥクトゥク

街歩きが好きな私はまったく飽きることがなかった。
ぷらぷら歩きながら、屋台で焼き鳥(1本10B=30円)や焼きそばを食べてたり
絞りたてのオレンジジュースを飲んだり、食べ物は安くておいしいものが多かった。

私はTシャツが欲しかったので、気に入ったTシャツを交渉しながら安く購入。
1枚100B(300円)で購入できた。

途中、歩きつかれたのでタイ式マッサージをすることに。
30分で100B(300円)うん、安いなぁ。
足からマッサージしてもらって、体や腕、腰をを捻ったり、肩を揉んでもらったりとっても気持ちよかった。
しかし私のあまりの硬さに、マッサージしてる兄ちゃんは苦笑してた。

お昼過ぎ、そろそろ帰らないと、ということでカオサン・ロードを後にする。
この時間帯になるとお店もかなり開いていて、道端で髪の毛を結ってもらったりする美容院?のようなものもやっていた。
カオサンロード

帰りのタクシーをカオサン・ロードにいる、いかにもボリそうな人に声をかけたら
そのホテルなら300Bといわれた。

はぁ?バカ言うな、ここまで行きは81Bで来たんだ。
随分なボリっぷりだなぁと思いながら、その運ちゃんはやめる。

ちなみに「いくらならいいんだ?」といわれて
行きは81Bだったくせに、こっちもハッタリかまして70Bと言ったら
運ちゃんはバカ言うな、あっちいきやがれぐらいの勢いだった。

結局少し歩いて流しのタクシーを拾うことに。
タクシーを捕まえて運ちゃんにホテルの名前を言うと英語がまったく出来ないみたいで、場所がわかったのか、わからないのか、まったく理解できない。
しかしなんかわかった風なので、一抹の不安を抱えながら、この気弱な運ちゃんにお願いすることに。

タクシーに乗り、ホテルを目指す。
しかしこの後、我々は不安になる。

なぜなら

タクシーは見たこともない道を颯爽と走りだしたからだ。

バンコクはチャオプラヤー川という、大きな川が流れている。
ホテルからカオサンに行くまでにこの川を渡ることはなかった。

しかし今、タクシーは川を渡っている。

なんで?なんで?なんで・・・!?
地図を急いで見ると、確かに渡っても少々遠回りはするが到着はできる。
しかしこの運ちゃん、ホテルの場所わかってるのか?
我々はだまされてるのか!?ボラれるのか?!

車中全員が不安になり、見たこともない道を、とにかくぶっとばす運ちゃん。
もうどこを走ってるのかまったくわからない。バンコクの道なんて当然誰も知らない。

一つ言える事は、3日間バンコクに居てこんな道一度も見たことないってことぐらいだ。

大丈夫か?大丈夫か・・・?と不安になってると
なんと、ホテルに着いた。しかも行きの半分ぐらいの時間。
お値段は85Bとほとんど行きと変わらない。

一同驚愕。つ、ついたよ・・・。運ちゃんあんた最高だよ。バンコクの道路状況を知り尽くしたナイス運ちゃんだよ。
こっちはどこに行かされるのか、かなり不安だったが、結果少し遠回りしてもすいてる道を選んでくれたようだった。おかげで早くホテルについた。

いやースリリングなドライブだったが、無事ついてよかった。
最後にホテルの近くのスーパーで買い物をし、迎えの車で空港を目指す。

空港に到着し、各種手続きを終えて、搭乗を待つ。
今回の飛行機は、バンコクエアウェイという会社。
飛行機は、80人乗り程度の小さな飛行機。

小さな飛行機だからなのか、なんと普通にタラップから搭乗。
飛行機

タラップから飛行機を乗るなんて、あまり経験がなかったのでかなり面白かった。

そしてPG 942便に乗り、シェムリアップ(カンボジア)を目指したのでした。
飛行機は1時間しか乗らないのにもかかわらず、機内食が出て、入国カードを書いたりと
かなり忙しかった。
色々やってたらあっという間にカンボジアに到着。

今度はタラップから降りて、なんと建物があるところまで滑走路を徒歩で移動する。
だから正面からのこんな写真も撮れた。ちょっと嬉しい。
飛行機2

いやー普段はバスだよなぁ、すごいなぁ、と思いながらシェムリアップ国際空港の建物に入り
各種手続きを終えて、迎えの車に乗ったのでした。
タラップから降りた第一声は「暑い!」バンコクよりなんだか蒸してる感じ。
だけど星空がすっごく綺麗だったなぁ。
日本では冬に見るオリオン座を半そでで見てる自分が、なんだか不思議な感じでした。

機内食を食べたにもかかわらず、また夕食を食べに行って、しかもかなりまずかった。
食事は冷えてるし、味はイマイチだし、飲み物は甘いしだし、カンボジアはこういう国かぁとテンション下がる。

ホテルに到着して、近くのコンビニに行き、24時間営業って書いてあるのに0時前に行ったら閉店間際だったらしく、ちょっとガラの悪い兄ちゃんと、その兄ちゃんと談笑する警官にビビリながら買い物。
お菓子を見てもカンボジアのものってなくて、タイだったり韓国だったり日本だったり全て輸入ものだった。

ホテルに戻り、しばし談笑。
そして明日からアンコール遺跡だ、とワクワクしながら眠りについたのでした。
2006
01/17
タイ・カンボジア旅行記-3
1/4(水) アユタヤ ― バンコク

ホテルでの朝食を済ませ、アユタヤ遺跡をめぐる。

アユタヤはタイの古都。
アユタヤ王朝が開かれたは1351年。その後400年を超える栄華の時代を築いてきたが
ビルマ(ミャンマー)軍の総攻撃に遭い、1761年に歴史の幕を降ろした都市である。
アユタヤ遺跡全体は世界遺産になっている。

まずはワット・ヤイ・チャン・モンコン
ここは1592年にビルマとの戦いに勝利した記念に造られたもの。
ここは世界で唯一、世界遺産でありながら今も人(僧侶)が住んでいるところでもある。
大きな寝釈迦仏にお出迎えされ中へと入る。

青空と映えてとっても綺麗で力強い印象。
ワット・ヤイ・チャン・モンコン

こちらはアングルが気に入った一枚。
横顔

中の仏像が全てきちんと袈裟を着ていて、手入れが行き届いている感じでした。
犬猫

ここに限らず犬や猫は遺跡の中、あちこちに居た。
夜は番犬になるらしいけど、朝や昼見る限りはぼーっとのんびり、寝てばっかりでした。
動物にとってはいい環境だろうなぁ。

移動し、次にワット・プラ・マハタートへ。
ここは諸説あるが、13世紀後半に建てられたという謎を秘めた寺院。
ビルマ軍によって特に激しく破壊された遺跡のため
頭部を刈り取られた仏像の胴体が並んでいる。
ワット・プラ・マハタート 斬られた頭部

またここでは木の根の間に仏の顔が入った珍しいものも見られた。
謎の多い遺跡だけに、この根の中に埋まった顔も神秘的。
木の根の中の顔


次にワット・ラーヂャブラナへ。
ここは王位継承の争いで死んだ二人の兄を弔うため、1424年にラーマ2世が建設したもの。
地下にタイの最古の壁画が描かれていた。
遺跡の急な階段を頑張って上って、上から見た景色は、ビルマ軍の破壊がよく伝わってくる。
ワット・ラーヂャブラナ 入り口


次にワット・ナー・プラメンへ。
ここはビルマ軍が滞在したため、唯一破壊を免れた寺院。
現在も現役の寺院として使われている。
真っ白な建物が印象的で「随分綺麗だなぁ」と思っていたら
「コレハ 塗リ直シテ イマース」とガイドのサイさんに言われてしまった・・・。どーりで・・・。
中も撮影可能でした。
室内

そしてここでタイ式の「おみくじ」を引くことに。
タイ式のおみくじのやり方は、番号が書かれた棒が沢山入った入れ物をしゃかしゃか振って
下に一本落ちた棒の番号が自分が引き当てた番号となる。
さっそくやってみたものの、なかなか難しい。一本だけ落とすのが難しいのだ。
2本落ちても「ヤリ直シ デース」とサイさんに言われ、ようやく落ちた一本の棒。
さっそくその番号を頼りに占いの中身を見てみると

何書いてあんだかわかんね。

そりゃそうだ。タイ語だもの。タイ語って文字というよりは記号に見える。
英語もあったけど、なんとなくしかわからん。
しかしタイのおみくじのくせに中国語(漢字)もあって、これでなんとなく伝わるけど、でもなんだかわかんない。
サイさんにみてもらうと

「私モ ヨク ワカリマセーン」って言われた。

・・・おいガイド!!そうなのか!!??
要するに、日本で言うと古文みたいな書かれ方のようで結局サイさんからは
「イイ内容 書カカレテマース」とだけ言われた。

元旦のおみくじも大吉だったなぁ、今年はいいことあるのかしら、なんて事を考える。

そして次に楽しみにしていたこれ!
象に乗ってまいりました!
象乗り おしりふりふり

象の高さは3mぐらい。前に象遣いの人を乗せ、象の上にベンチのようなイスがあるのでそれに座る。
日よけもあってなかなか快適。
ちょっと揺れるけど、高い位置からゆっくりゆっくりアユタヤの遺跡を眺めて、とっても楽しい!
実際に象を触ってみると硬くてまるで車のタイヤのよう。
おおよそ10分ぐらいの象乗りでしたが、楽しかった~もっと乗りたかった。

象乗りを楽しんだあとは、ワット・ロカヤスタへ。
遺跡のほとんどがビルマ軍によって破壊されてしまったけど
その中で白い寝釈迦仏が悠然と横たわってるのが印象的。
見よ、このサイズを。
寝釈迦

そしてこの表情。ん~なんともいえない微笑みじゃないですか。
微笑み

いい顔してました。

次にワット・プラ・スィー・サンペットへ。
ここはアユタヤ最大規模の寺院で歴代の3人の王が眠るところ。
3基の仏塔が印象的な、アユタヤ遺跡の象徴的な建物だ。
ワット・プラ・スィー・サンペット 3基

すごい存在感。昨日みたときはライトアップされていて幻想的だった遺跡は
青空の下では、また違った印象。力強いようで、青空に向かってグン!としているようだった。
しかしここも、ビルマ軍の破壊を免れることはできなかった。
ワット・プラ・スィー・サンペット

この時点でまた午前中とはいえ、かなり暑くなてきた。
ガイドのサイさんに
「今、何度ぐらいですかねぇ?」と聞いてみると
「今日はアツイネー 35度グライジャナイ?」と言われた。
ええっ!35度・・・!どうりで暑いわけだ。
東京は大寒波が襲っているときだった。冬なんだよなぁ。なんて考える。
でも湿度がそれなりに低いので、青空の下の遺跡はすごくすごくよかった。

ここで昼食をはさむ。
昼食はバイキングだったけど、ずっと食べたかったタイの麺料理を食べた。
麺の種類から色々選べて、一番細いクイッティオと、日本のラーメンぐらいの太さのバミーという麺の種類を食べたけど、どちらもおいしかった。
そしてガイドのサイさんはこの麺料理に砂糖を加えていた。
まるでコーヒーに砂糖を加えるようにスプーンで2杯ほど。
タイでは一般的らいし。
ありえない、ラーメンに砂糖入れるなんて・・・。
「甘イノ、オイシイデスヨー」だって。

どうだろう。甘いんでしょ。不味そう。
デザートもほとんどが甘くて、とにかく味がはっきりするのが好きなんだなぁと感じる。

昼食を終え、次はワット・チャイ・ワタラナームへ。
ここは17世紀初頭に創建された遺跡。
ワット・チャイ・ワタラナーム

遺跡の保存状態もよく、全体のバランスもよかった。
アユタヤ初期のクメール様式の仏塔は、青空に向かって建てているようで、とても綺麗だった。

そしてアユタヤ遺跡めぐり最後はワット・プララームへ。
ここは初代ウートン王の菩提寺。
ワット・プララーム

正直ここらへんになると色んな遺跡が混じってきて、何がなんだかわからなくなってきたけど
全体を通してアユタヤ遺跡の「朱(紅?)」の色が印象的でした。

アユタヤ遺跡は以上で終了。
今度は車でバンコクへと戻る。

バンコクの街中に戻り、デパートが立ち並ぶバンコクの中心地でしばしお買い物。
バンコクの伊勢丹に入り、スーパーに行きました。
日系のお店とはいえ、海外のスーパーは面白い。
ドリアンの羊羹など、なんじゃこりゃ?ってものがたくさん。
日本では売ってないようなインスタントのラーメンなどを購入し、バンコクのホテルに行く。

ホテルに戻った後、タクシーでナイトバザールへと向かう。
夜7時ぐらいにナイトバザールに到着。
民芸品や雑貨、Tシャツやシルクのお店など、小さなお店が所狭しとあちこちに出展している。
ナイトマーケット

こういうのってわくわくする。
値段はあってないようなもの。電卓片手に値切り交渉をしていくのだ。

Tシャツやショールを値切り交渉してお買い上げ。
とっても楽しかった。

再びタクシーでホテルに戻る。
このときのタクシーの運転手が英語ができたので車内で会話が弾む。
日本の歴代の総理大臣の話をしたりして、とても日本に詳しい運ちゃんだった。
どんな仕事してるんだい?何歳?ということから始まって
「キレイ」という言葉はタイ語では「綺麗じゃない」という意味だからタイ人に向かって言ってはいけないよ、「愛してる」はタイ語で「コンブラックン」というだよ、タイのオカマは世界で一番綺麗だよ、なんて教えてもらった。
すごく楽しいひと時だった。

ホテルに戻り、ホテルの近くの屋台で夕食とする。
変な日本語訳されてるメニューに苦笑しながら
(ex.白いタイは中国の大豆ソースと蒸気を発した ← 言いたいことはなんとなく伝わる)
チャーハンやら炒め物やら麺類やら4種類ぐらい頼んで、みんなで食べた。
チャーハンは、はじめはタイにしてはめずらしく味が薄かったが
一緒に来た炒め物のタレをちょっと入れたら激ウマになった。
多分、今回の旅行の中で一番おいしかったかもしれない。

おいしい料理に満足し、近くのコンビニにちょこちょこ入りながら
ホテルに戻り、盛りだくさんの3日目を終えたのでした。
2006
01/14
タイ・カンボジア旅行記-2
1/3(火) バンコク ― アユタヤ

ホテルの朝食はチャオプラヤー河を眺めながら。
あんまり綺麗な河じゃないけど、日本じゃ体験できないしなかなか面白い。
バイキングの朝食は、暑い国らしくフルーツも豊富。
1月は乾季であまりフルーツはないのだけけれど、それでも色々あった。
日本では食べたことのないフルーツもあり「これなんだろね?」なんて言いながら食べたのでした。

ホテルを後にし、バンコクの観光が始まる。人数は我々4人を含める6人。少人数制っていいね。
バンコクの名物は、なんと言っても渋滞。
やっぱり混んでたけど、そもそも渋滞をイライラしない私は「おお!名物の渋滞だっ!すごいすごい!!」思っていた。
車で目的地に到着し、チャオプラヤー河を船で渡り、まずは暁の寺(ワット・アルン)へ。

高さ79mの仏塔がお出迎え。
暁の寺


実際に上ってみると、細部まで綺麗に細工してあってとても綺麗だった。
白を基調とした仏塔は、スペインのミハスを思い出した。
暁の寺-中


再び船に乗って対岸へと戻る。
車に戻る間、ちょっとした屋台を通るのだけど、これが面白い。
焼きバナナ3~5本で10B(バーツ)。1B=3円だからかなり安い。
ちょっと食べたいなーなんて横目で見ながら結局買わずに車に戻る。

次に王宮へ。歴代の王が住んでいたところだ。
ここはバンコク最大の観光ポイント。人もたくさん。
神聖な場所であるため、入り口では服装チェック。
無事通過し、中へと入る。

とにかく「お見事」と言う建物が沢山。
まずはワット・プラケオ(エメラルド寺院)の本堂へ。
エメラルド寺院


ここは歴代王国を祭る現役の王室守護寺院。
今までヨーロッパの旅行が多かったからアジアの寺院って初めてかも。
全然違う。アジアも面白いなぁ。
彫刻、細かいです。
エメラルド寺院アップ


そして少し進むと黄金に輝くプラ・スィー・ラタナ・チェディの仏塔。
すばらしく輝いております。
黄金!

そしてこれ、実は本物の金。
近づいて見てみると、タイルのように金が張られているのです。
2センチ×2センチぐらいの金がぎっしり。
黄金アップ

触るとお金持ちになれるとか。ぺたぺた沢山触ってきた。

王宮の敷地内は建物が沢山で、とにかく金が多い。
そして建物の様式もバラバラ。統一性があるような、ないような・・。
タイ様式の屋根を段々重ねたものに、クメール様式のとうもろこし型の仏塔を配したものなど印象的。
そして、ユニークは空想動物が沢山居る。それらは一つ一つが装飾が全て異なり、全て意味を持っている。
想像力という意味ではヨーロッパよりアジアの方が上だな、なんてことを考える。
空想動物やっく 見事な彫刻 空想動物ハヌマーン


そして本堂の中に入ると、神聖な空気に包み込まれる。
仏教の国。気持ちが少し引き締まった。

ヨーロッパとアジアの建物が融合したちょっと面白いチャクリー宮殿を見ながら、王宮をあとにしたのでした。

ここで昼食。お昼はタイの名物、タイスキ。
簡単に言えばタイ風の鍋みたいなもの。
これはおいしかった!辛いタレはお好みでつけるので味の調節もできるし、海鮮のいいダシが出て最後のおじやまでおいしく頂けました。

午後はちょこちょこ買い物しながら、高速に乗って再び移動。
バン・パイン離宮へ到着。
ここはアユタヤ王朝の歴代主君が夏の離宮として使用していたところ。

広い豪華な建物や、見晴らし台、噴水があったり、温泉に入るだけの建物があったり、花が綺麗に植えられていたり、広くて綺麗でのどかな雰囲気。
まさに離宮にはぴったりなところだった。
バン・パイン離宮

中には兵隊さんもおります。
兵隊さん


離宮を後にし、アユタヤ日本人村へ。
かつてアユタヤには日本人が3000人近く住んでいたとのこと。その跡地。
少し買い物をして、そしてアユタヤへと向かったのでした。

バンコクとはまた少し違ったアユタヤの街中へと入り、ホテルに到着。
すぐにホテルで夕食。やはり出ましたものすごく辛いトムヤンクン。
タイは味がはっきりしていて辛いか甘いかが基本。
このトムヤンクンもかなり辛さは落としてるとは思うが
それでも私にとっては辛い!!!
でも折角タイに居るんですもの。辛いといいながら食べました。

ちなみに トム=煮込む ヤン=辛い クン=海老 という意味だそう。

夕飯を終え、楽しみにしていたアユタヤ遺跡のライトアップ。
アユタヤの観光は明日だがまずはライトアップを見る。

何箇所かまわったが、どれもすごく綺麗。まるで黄金に輝いているよう。
暗闇にライトアップされた遺跡たちは、本当に幻想的だった。
アユタヤライトアップ

三脚持参しておらず、デジカメの固定場所もなくてなかなか撮るのに苦労した夜景。
この一枚はようやく綺麗とれたものです。お気に入り。

こうして2日目を終えたのでした。
2006
01/14
タイ・カンボジア旅行記-1
1/2(月) 日本 ― バンコク(タイ)

昼前に家を出て相棒と合流。
電車の鈍行でゆっくりゆっくり進みながら成田空港へ。

空港到着。他のメンバーと合流。今回の旅行は4人で。

各種手続きをおえて、
TG677 17:15発 タイ国際航空 にてタイへと旅立つ。

初体験のタイ国際航空、なかなかよかった。
今まで乗った中で一番シートが広く、シートを倒しても足がぶつかる、ということがなかった。

機内食の名物はタイカレー。機内食でカレーは珍しい。
食べたかったけど私の直前で「売り切れました」といわれてしまった。
相棒がぎりぎり間に合ったので一口頂く。
う~ん、かなりココナッツだなぁ。

タイ料理はかなりココナッツが入ってる。
ココナッツ苦手なんだよな、タイ料理大丈夫かしら、なんてちょっと不安になりながら、眠りに落ちたりし、おおよそ6時間半のフライトが終わる。

現地時間22時過ぎ、バンコク国際空港到着。日本との時差は2時間。
入国審査・両替などを済ませ、迎えのガイドのサイさんと合流。
明るくって、タイ語でマイペンライ(気にしない)というタイ人気質を象徴するような、とってもいい人。

空港から外に出た瞬間、30度近い空気が我々を襲う。
「暑い・・・」
0度近かった東京から30度の国へ。冬から一気に夏になった。

迎えのワゴンに乗って、高速道路に乗ってホテルへと向かう。
左側通行、右ハンドルの日本車、日本企業の看板・・・
「あまり日本と景色は変わらないな・・・」なんて思いながら外を眺める。
街中に入るごちゃごちゃした雰囲気や、とナイトマーケットをやっているところなどがあって
「タイに着たんだ・・・」と実感がじわじわ。

ホテルに到着。
せっかくなので荷物を置いて、外をぶらぶら。
タイのコンビニに入ってみる。
物価の安さに驚く。日本の1/3ぐらいかな。
タイのビールやお菓子などを買って、ホテルで少し食べたりしながらその日一日を終えたのでした。
2006
01/10
ただいまです
タイ・カンボジアより無事帰ってきました。

ただいまです。
あちらは35度近かった。
帰ってきた第一声は「寒い・・」でした。

明日から仕事なので、とりあえずの生存証明。

色んなもの見てきました。
沢山吸収してきました。

今回の旅行記も長くなりそうです。
2006
01/02
明日より旅立ちます
元日はまったり過ごしました。
10時に起きて家族で「あけましておめでとうございます」

そして何歳になっても恒例のお年玉

を頂く。
袋に書いてあるのよ
棗さん お年玉」って。

私、毎月結構な額のお金を家に入れてるのですが、このお年玉制度は
毎年1月にキャッシュバックキャンペーンみたいなものです。

我が家はこの制度はずっとずっとずーっとあります。
だって59歳、今年年男のパピーにもお年玉ありますから。
59歳の一家の大黒柱に「お年玉」ってどうかと思うけど
ちゃんと袋にも「お父さん お年玉」って書いてあります。

ん~変な制度だ。
我が家の大蔵大臣(マミー)の不思議なキャンペーンです。
来年も続きますように・・・。

ちなみにお金を入れると同時に、毎月のお金も入れました。
な、なんだかなぁ・・・。ちなみにお年玉の4倍の金額を入れてます。

な、なんだかなぁ・・・(悲)


さて、1日か2日に見る夢が「初夢」というらしいので初夢ではないのですが
31日から1日にかけて見た夢が

飛行機がぐるぐる旋回しながら

墜落・爆発・炎上する夢
でした。

ひー幸先悪いなぁ。

そんな私は明日より8日間、タイ・カンボジアへ旅立ちます。


オイオイオイオイ・・・マジで正夢になりませんように・・・。

9日まで、しばしお別れ。沢山楽しんで、沢山吸収して、沢山感動したいと思います。

グッバイジャパン。
楽しんできます♪
2006
01/01
あけましておめでとうございます♪
新年あけましておめでとうございます!

日の出?

なかなか綺麗でしょ?

ちなみにこの写真は夕日です。

2006年も、どうぞよろしくお願いします。

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