Natsume's Blog

日々思ったこと、感じたこと、徒然なるままに。 人生最後は笑ったもの勝ち。

 

 

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2006
01/14
タイ・カンボジア旅行記-2
1/3(火) バンコク ― アユタヤ

ホテルの朝食はチャオプラヤー河を眺めながら。
あんまり綺麗な河じゃないけど、日本じゃ体験できないしなかなか面白い。
バイキングの朝食は、暑い国らしくフルーツも豊富。
1月は乾季であまりフルーツはないのだけけれど、それでも色々あった。
日本では食べたことのないフルーツもあり「これなんだろね?」なんて言いながら食べたのでした。

ホテルを後にし、バンコクの観光が始まる。人数は我々4人を含める6人。少人数制っていいね。
バンコクの名物は、なんと言っても渋滞。
やっぱり混んでたけど、そもそも渋滞をイライラしない私は「おお!名物の渋滞だっ!すごいすごい!!」思っていた。
車で目的地に到着し、チャオプラヤー河を船で渡り、まずは暁の寺(ワット・アルン)へ。

高さ79mの仏塔がお出迎え。
暁の寺


実際に上ってみると、細部まで綺麗に細工してあってとても綺麗だった。
白を基調とした仏塔は、スペインのミハスを思い出した。
暁の寺-中


再び船に乗って対岸へと戻る。
車に戻る間、ちょっとした屋台を通るのだけど、これが面白い。
焼きバナナ3~5本で10B(バーツ)。1B=3円だからかなり安い。
ちょっと食べたいなーなんて横目で見ながら結局買わずに車に戻る。

次に王宮へ。歴代の王が住んでいたところだ。
ここはバンコク最大の観光ポイント。人もたくさん。
神聖な場所であるため、入り口では服装チェック。
無事通過し、中へと入る。

とにかく「お見事」と言う建物が沢山。
まずはワット・プラケオ(エメラルド寺院)の本堂へ。
エメラルド寺院


ここは歴代王国を祭る現役の王室守護寺院。
今までヨーロッパの旅行が多かったからアジアの寺院って初めてかも。
全然違う。アジアも面白いなぁ。
彫刻、細かいです。
エメラルド寺院アップ


そして少し進むと黄金に輝くプラ・スィー・ラタナ・チェディの仏塔。
すばらしく輝いております。
黄金!

そしてこれ、実は本物の金。
近づいて見てみると、タイルのように金が張られているのです。
2センチ×2センチぐらいの金がぎっしり。
黄金アップ

触るとお金持ちになれるとか。ぺたぺた沢山触ってきた。

王宮の敷地内は建物が沢山で、とにかく金が多い。
そして建物の様式もバラバラ。統一性があるような、ないような・・。
タイ様式の屋根を段々重ねたものに、クメール様式のとうもろこし型の仏塔を配したものなど印象的。
そして、ユニークは空想動物が沢山居る。それらは一つ一つが装飾が全て異なり、全て意味を持っている。
想像力という意味ではヨーロッパよりアジアの方が上だな、なんてことを考える。
空想動物やっく 見事な彫刻 空想動物ハヌマーン


そして本堂の中に入ると、神聖な空気に包み込まれる。
仏教の国。気持ちが少し引き締まった。

ヨーロッパとアジアの建物が融合したちょっと面白いチャクリー宮殿を見ながら、王宮をあとにしたのでした。

ここで昼食。お昼はタイの名物、タイスキ。
簡単に言えばタイ風の鍋みたいなもの。
これはおいしかった!辛いタレはお好みでつけるので味の調節もできるし、海鮮のいいダシが出て最後のおじやまでおいしく頂けました。

午後はちょこちょこ買い物しながら、高速に乗って再び移動。
バン・パイン離宮へ到着。
ここはアユタヤ王朝の歴代主君が夏の離宮として使用していたところ。

広い豪華な建物や、見晴らし台、噴水があったり、温泉に入るだけの建物があったり、花が綺麗に植えられていたり、広くて綺麗でのどかな雰囲気。
まさに離宮にはぴったりなところだった。
バン・パイン離宮

中には兵隊さんもおります。
兵隊さん


離宮を後にし、アユタヤ日本人村へ。
かつてアユタヤには日本人が3000人近く住んでいたとのこと。その跡地。
少し買い物をして、そしてアユタヤへと向かったのでした。

バンコクとはまた少し違ったアユタヤの街中へと入り、ホテルに到着。
すぐにホテルで夕食。やはり出ましたものすごく辛いトムヤンクン。
タイは味がはっきりしていて辛いか甘いかが基本。
このトムヤンクンもかなり辛さは落としてるとは思うが
それでも私にとっては辛い!!!
でも折角タイに居るんですもの。辛いといいながら食べました。

ちなみに トム=煮込む ヤン=辛い クン=海老 という意味だそう。

夕飯を終え、楽しみにしていたアユタヤ遺跡のライトアップ。
アユタヤの観光は明日だがまずはライトアップを見る。

何箇所かまわったが、どれもすごく綺麗。まるで黄金に輝いているよう。
暗闇にライトアップされた遺跡たちは、本当に幻想的だった。
アユタヤライトアップ

三脚持参しておらず、デジカメの固定場所もなくてなかなか撮るのに苦労した夜景。
この一枚はようやく綺麗とれたものです。お気に入り。

こうして2日目を終えたのでした。
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