Natsume's Blog

日々思ったこと、感じたこと、徒然なるままに。 人生最後は笑ったもの勝ち。

 

 

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2006
01/23
タイ・カンボジア旅行記-4
1/5(木) バンコク ― シェムリアップ(カンボジア)

今日はバンコクでフリータイム、そしてカンボジアに移動する日。
ホテルでの朝食を終えて、チェックアウト。

タクシーに乗ってカオサン・ロードへと向かう。
カオサン・ロードは世界中のバックパッカーが集まる通りで、屋台があったりマッサージ屋があったり、ユニークな洋服やアクセサリー、怪しげな家電などが売っていたりとなんでもありの場所だ。

ここが本格的に始動するのは午後~深夜。
我々は午前中についてしまったため、まだ準備中のお店が多かった。
それでもこの場所の雰囲気は味わえる。
やっぱり面白い場所。バンコクという街を象徴する場所なんじゃないかな、と思う。

とりあえずはこの通りをプラプラする。
タイの名物、トゥクトゥク(タクシー)なんかも停車中。
トゥクトゥク

街歩きが好きな私はまったく飽きることがなかった。
ぷらぷら歩きながら、屋台で焼き鳥(1本10B=30円)や焼きそばを食べてたり
絞りたてのオレンジジュースを飲んだり、食べ物は安くておいしいものが多かった。

私はTシャツが欲しかったので、気に入ったTシャツを交渉しながら安く購入。
1枚100B(300円)で購入できた。

途中、歩きつかれたのでタイ式マッサージをすることに。
30分で100B(300円)うん、安いなぁ。
足からマッサージしてもらって、体や腕、腰をを捻ったり、肩を揉んでもらったりとっても気持ちよかった。
しかし私のあまりの硬さに、マッサージしてる兄ちゃんは苦笑してた。

お昼過ぎ、そろそろ帰らないと、ということでカオサン・ロードを後にする。
この時間帯になるとお店もかなり開いていて、道端で髪の毛を結ってもらったりする美容院?のようなものもやっていた。
カオサンロード

帰りのタクシーをカオサン・ロードにいる、いかにもボリそうな人に声をかけたら
そのホテルなら300Bといわれた。

はぁ?バカ言うな、ここまで行きは81Bで来たんだ。
随分なボリっぷりだなぁと思いながら、その運ちゃんはやめる。

ちなみに「いくらならいいんだ?」といわれて
行きは81Bだったくせに、こっちもハッタリかまして70Bと言ったら
運ちゃんはバカ言うな、あっちいきやがれぐらいの勢いだった。

結局少し歩いて流しのタクシーを拾うことに。
タクシーを捕まえて運ちゃんにホテルの名前を言うと英語がまったく出来ないみたいで、場所がわかったのか、わからないのか、まったく理解できない。
しかしなんかわかった風なので、一抹の不安を抱えながら、この気弱な運ちゃんにお願いすることに。

タクシーに乗り、ホテルを目指す。
しかしこの後、我々は不安になる。

なぜなら

タクシーは見たこともない道を颯爽と走りだしたからだ。

バンコクはチャオプラヤー川という、大きな川が流れている。
ホテルからカオサンに行くまでにこの川を渡ることはなかった。

しかし今、タクシーは川を渡っている。

なんで?なんで?なんで・・・!?
地図を急いで見ると、確かに渡っても少々遠回りはするが到着はできる。
しかしこの運ちゃん、ホテルの場所わかってるのか?
我々はだまされてるのか!?ボラれるのか?!

車中全員が不安になり、見たこともない道を、とにかくぶっとばす運ちゃん。
もうどこを走ってるのかまったくわからない。バンコクの道なんて当然誰も知らない。

一つ言える事は、3日間バンコクに居てこんな道一度も見たことないってことぐらいだ。

大丈夫か?大丈夫か・・・?と不安になってると
なんと、ホテルに着いた。しかも行きの半分ぐらいの時間。
お値段は85Bとほとんど行きと変わらない。

一同驚愕。つ、ついたよ・・・。運ちゃんあんた最高だよ。バンコクの道路状況を知り尽くしたナイス運ちゃんだよ。
こっちはどこに行かされるのか、かなり不安だったが、結果少し遠回りしてもすいてる道を選んでくれたようだった。おかげで早くホテルについた。

いやースリリングなドライブだったが、無事ついてよかった。
最後にホテルの近くのスーパーで買い物をし、迎えの車で空港を目指す。

空港に到着し、各種手続きを終えて、搭乗を待つ。
今回の飛行機は、バンコクエアウェイという会社。
飛行機は、80人乗り程度の小さな飛行機。

小さな飛行機だからなのか、なんと普通にタラップから搭乗。
飛行機

タラップから飛行機を乗るなんて、あまり経験がなかったのでかなり面白かった。

そしてPG 942便に乗り、シェムリアップ(カンボジア)を目指したのでした。
飛行機は1時間しか乗らないのにもかかわらず、機内食が出て、入国カードを書いたりと
かなり忙しかった。
色々やってたらあっという間にカンボジアに到着。

今度はタラップから降りて、なんと建物があるところまで滑走路を徒歩で移動する。
だから正面からのこんな写真も撮れた。ちょっと嬉しい。
飛行機2

いやー普段はバスだよなぁ、すごいなぁ、と思いながらシェムリアップ国際空港の建物に入り
各種手続きを終えて、迎えの車に乗ったのでした。
タラップから降りた第一声は「暑い!」バンコクよりなんだか蒸してる感じ。
だけど星空がすっごく綺麗だったなぁ。
日本では冬に見るオリオン座を半そでで見てる自分が、なんだか不思議な感じでした。

機内食を食べたにもかかわらず、また夕食を食べに行って、しかもかなりまずかった。
食事は冷えてるし、味はイマイチだし、飲み物は甘いしだし、カンボジアはこういう国かぁとテンション下がる。

ホテルに到着して、近くのコンビニに行き、24時間営業って書いてあるのに0時前に行ったら閉店間際だったらしく、ちょっとガラの悪い兄ちゃんと、その兄ちゃんと談笑する警官にビビリながら買い物。
お菓子を見てもカンボジアのものってなくて、タイだったり韓国だったり日本だったり全て輸入ものだった。

ホテルに戻り、しばし談笑。
そして明日からアンコール遺跡だ、とワクワクしながら眠りについたのでした。
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