Natsume's Blog

日々思ったこと、感じたこと、徒然なるままに。 人生最後は笑ったもの勝ち。

 

 

[Admin]
--
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006
03/19
捨てられないもの 教科書から見る13歳の私
未だに捨てられないものって結構ある。

教科書もそのうちの一つだったりする。
中学校や高校の時の教科書をたまに開いてみては
「なつかしい・・・」と思い出に浸ったりするものだ。

先日、机の引き出しの奥の方から中学の時の国語の教科書が出てきた。
国語である
懐かしい。1年か2年の時の教科書であろう。

早速中をぺらぺらめくってみる。
懐かしいものが沢山でてくる。あーこの話、やったなぁ。覚えてるなぁ。
ああ、これ意味がわかんなかったんだよなぁ。
ここら辺は真っ白だから授業聞いてなかったのかなぁ?
あ、北の国からもそういえばあったんだっけ。
おー!!これはこれは!!
邦衛も純もこんなに若い。
くにえ じゅん
わ、若い・・・・

更に色々見ていくと、それなりに勉強しているようで
読めない漢字には振り仮名を振っている。
今でも漢字は苦手だけど、今なら読める漢字もいっぱい。
そうか、当時は読めなかったんだろうなぁと思いながら見ていくと
恋する七分咲き
「七分咲き」が読めないらしい。
いや、それはいい。問題はなぜ しちぶ なのだ。
なぜ私は七分に恋してるのだ。
何があったんだ13歳(多分)の私。カムバック13歳の私。教えてくれ13歳の私。
このハートの意味を教えてくれ。

13歳の私の行動に苦悩していると、更に妙なものを見つける。
寝ればいいじゃん
そうか「繊細」が読めないか。
いや、それはいい。問題は 眠いなら書かずに寝れば?
ご丁寧に消せないボールペン(蛍光緑)で書くな。
しかも「ねむい」を「ねぬい」と間違えて書いてしまったほど眠いと見たよ13歳の私。
必死に眠らないように文字でも書いていたのであろうか。
いや、だったらもう寝ていただきたい。

更に見ていくと
吹き出しつけちゃった
授業がつまらなかったのか、吹き出しをつけて何か別の話を作ってしまったらしい。
「やってらんねー」と女性が言っている。
当時から口が悪いことが伺える。

更に見ていくと国語に限らず定番のアレがあった。
そう、肖像画への落書きである。
ガイジンサーン
できが悪かったのか、罪悪感があったのか、消したあとがある。
おそらくメガネと髪の毛を足していた模様。

その無表情が怖い
この方は影がついて、ますます表情が怖いことになっている。

ひでぇ落書きだ
これは酷い。もとの顔がわからないじゃないか。

耳でかいだろ
更に酷い。ああ、酷すぎる。
これを見てがっくり来てしまった。

なぜなら
今でもきっと同じようないたずら書きをする
と思ったからだ。
「七分咲き」も「繊細」も読めるようになったけど
私は根本的なところで、なにも成長していないようです。

いや成長してないんじゃない、童心を忘れていない純粋な大人になったのだね。
そういうことにしておこう。

しておかせてください・・・・。○| ̄|_
スポンサーサイト
 
Comment
 
Comment Form
 Secret  
 
Trackback

 » HOME » 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。