Natsume's Blog

日々思ったこと、感じたこと、徒然なるままに。 人生最後は笑ったもの勝ち。

 

 

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2006
07/02
韓国旅行記-1
6/9(金)羽田―金浦 ソウル東大門

韓国は2度目。前に行ったのは1年半前の2005年1月。
とにかく楽しくて、旅行中に「また行こう!」と思うぐらいだった。

「どっか行きたい」
「じゃ、韓国に行くか」

とあっという間に決まって、あっという間に当日を迎えた。
当日は16時まで仕事。フレックスで上がって、駅のロッカーに預けていたトランクを出し、羽田空港へ。
時間の節約も考えて、空港は成田ではなく羽田をセレクト。
そうすると、韓国の空港も一般的な仁川ではなく金浦空港となり、よりソウルに近くなり時間の節約になる。

羽田空港の小さな国際線ターミナルから、金浦空港へ。
わずか2時間ちょっとで韓国到着。時刻は22時過ぎ。本当に近い。沖縄に行くのより近い。
換金を済ませて、バスでホテルへと向かう。

久々の韓国だ・・・と窓の外の夜景を見ながら思う。前回は深夜3時ぐらいについたため、外を見る余裕なんてなかったけど、今回は外の夜景をゆっくりと見る。橋のライトアップがすごく綺麗だった。

空港から40分ほどでホテルに到着。時刻はちょうど0時。
このままこのバスは東大門(トンデムン)に行きますが、乗る人居ますか?と言われ、10人以上居る中で手をあげたのは我々2人だけ。あれ?みんな行かないの?と思いながら、もともと初日から夜遊びするつもりだったので、タクシー代が浮いてラッキー!という思い。
ホテルに荷物を置いて、すぐにバスで東大門へと向かう。

ソウルは眠らない街だ。
ここ東大門は巨大なファッションビルが立ち並ぶかと思えば、道一本を隔てて屋台や卸業者がズラーっと並ぶ、古いものと新しいものがごっちゃになっていうようなところ。
店の営業時間も夕方から早朝まで、というところがほとんど。まさに夜に活動する街。
2回目のソウルにもかかわらず、やはり私は道がまったくわからない。韓国は初めての相棒が、地図を見ながらあっちこっちと誘導。

私は東大門で革製品を買う予定だった。ということで、革の卸売り業者が沢山入っている、光煕市場(クァンヒモール)へ。
しかし卸売り業者がずらーっと並んでいるはずが、なぜか数が少ない。8割ぐらいは閉まっている。
なぜ!?と思うと、売れる時期じゃないからほとんどのお店が閉まっている、とのこと。
仕方ないのであいてる店で品選び。
色々試着して、ベージュの革のジャケットを買った。
お店の人は日本語ができたので、ほとんど日本語だったけど「サゲヘジュセヨ」と韓国語を言ったら「お姉さんなんでそんな言葉だけ知ってるの!」と突っ込まれる。意味は「安くしてください」
それが効いたのかどうかわからないけど、色々粘って、それなりに納得できる価格で購入。
ソウルに来てわずか2時間ほど。買うつもりではいたけど、一番高い買い物をいきなりしてしまった。

私はかなり満足。さて次は相棒の買い物。
「スニーカーが欲しい!」と言う相棒は、途中で革のベルトを買いながら、欲しいスニーカーを見つけるためにうろうろ。
靴の卸売り業者も沢山ある中で、お気に入りを見つけ、価格交渉してスニーカー購入。
「オルマエヨ?」(いくらですか?)
「サゲヘジュセヨ!」(安くしてください)
「アジョッシー」(おじさん)
「カムサハムニダ!」(ありがとう)
ここら辺の韓国語はきちんと通じる。ヨーロッパ言語より、やはり日本語に近くて身近で覚えやすい韓国語。
東大門は日本語も飛び交う。
「ヤスイヨー!」
「オイシイヨー!」
「オネエサン!タベテ!!」
夜中だってのに、特におばちゃんはパワフルでした。

時刻は夜中の3時。そろそろ帰ろうか、ということでタクシーを捕まえてホテルへ向かう。
やたら飛ばして、停止線を無視して、すぐにクラクションを鳴らすタクシーの運ちゃん。
でもそんなに珍しい光景でもなさそう。日本人ってちゃんとしてるなーって思う瞬間。
タクシーは安い。深夜でも20分で600円もかからない。
ホテルに到着後、シャワーを急いで浴びて午前4時、さっきまで、日本に居た、今日普通に仕事してたんだなー・・・近いなーすごいなーなんてことを思いながら、眠りについたのでした。
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