Natsume's Blog

日々思ったこと、感じたこと、徒然なるままに。 人生最後は笑ったもの勝ち。

 

 

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2007
05/28
トルコ旅行記-5
5/1(火)

5時半起床。この日以降、起きる時間は全て5時台か4時台となる。
本日は移動日。パムッカレからカッパドキアまで移動する。

バスはパムッカレを出発する。
途中、トイレ休憩のときにヨーグルトを食べた。
美味しかったヨーグルト
このヨーグルトは、まるでクリームチーズのようなヨーグルトに、蜂蜜とゴマ(?)をかけて食べる。
これがとっても美味しい!
クリーミーなのにあっさりとしたヨーグルトに、濃厚な蜂蜜がとても合っていた。

この休憩所はレストランも併設していて、いつの間にかトルコの楽器を使って演奏会が始まっていた。
アティラたちの演奏
ガイドのアティラ(左)の腕も、一緒に演奏してくれたトルコの人の演奏もとってもGOOD。
「スキヤキ(上を向いて歩こう)」「春が来た」などを演奏してくれた。皆で歌ったりして、いい思い出になった。

バスはひたすら走り、昼食となる。
今日の食事は、まずはスープ、サラダ、トルコピザ
スープ・前菜 ピザ

そして羊?の煮込み料理、デザート、飲み物にアイラン
煮込み デザート

毎回こんな感じで出てくる。
このトルコピザは、サラダをはさんで食べる。これはとっても美味しかった。
デザートは、毎度毎度甘く、これも美味しかったけどもう少し甘さを抑えて欲しかった。

昼食後、バスは再び進み、コンヤという街に行く。
ここでメヴラーナ博物館へ行く。
メヴラーナ博物館はイスラム神秘主義の一派、メブレヴィー教団の創始者メブラーナの霊廟だ。

外観は青緑のタイルが印象的。
外装

中は色んな展示物があったけど、まず天井が綺麗だった。
天井1 天井2

コーランが書かれた書物が、沢山展示されていた。
コーラン

他にも数百年前の絨毯や、メブラーナの棺、服、宝物、楽器など、色々展示してあってなかなか面白かった。

博物館を後にして、バスはカッパドキアを目指す。
トルコ旅行中、私は実はこのコンヤという都市が一番好きだった。
馬車もよく走っていたし、なんとなくのどかでイスタンブールみたいにごちゃごちゃしていなく、あまり発展もしておらず、穏やかな都市だった。
コンヤの街 コンヤの街2

少し走ればすぐに田舎道になり、子供たちが元気に走り回ってた。なんとなくいいなぁ、と思う。
ここは確実に「ヨーロッパ」じゃなくて「アジア」な雰囲気の都市だった。

途中、キャラバンサライを見ることができた。
昔の旅人がここで寝泊りをしていたらしい。身を守るためにこんなに高い壁になったそう。
キャラバンサライ
なかなかの迫力

そして、ようやく目的地のカッパドキアに到着。
今日だけで、なんと750キロ走行。東京-青森の距離に匹敵するようだった。

今日のホテルは楽しみにしていた「洞窟ホテル」
その名の通り、まるで洞窟の中にいるようなホテル。
ホテル内装 ホテル内装2
中はちゃんとしたホテルだったけど、壁だけは洞窟っぽい感じで面白い。
そして意外と暑かった・・・。

夕食を食べて、外の様子を楽しんだ。
このホテルから、カッパドキアの遺跡群がちょっとだけ見える。
夜のカッパドキア

すごく綺麗で、明日のカッパドキアの観光が楽しみ。
明日に向けて、オヤスミナサイ。
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