Natsume's Blog

日々思ったこと、感じたこと、徒然なるままに。 人生最後は笑ったもの勝ち。

 

 

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2007
06/03
トルコ旅行記-6
5/2(水)

5時45分起床。
朝日を見たかったが、朝は雲が多くて朝日がよく見えなかった。

外を見ると早朝のカッパドキアを見るために、気球が何個も飛んでいた。
気持ちよさそう・・・と窓の外を眺めながら思う。
気球

ホテルの朝食後、バスを出発。ホテルからすぐのカッパドキアのビューポイントへと向かう。
うわぁ・・すごい。この不思議な形は火山と風雨によってつくられたものらしい。まさに自然の驚異。
朝のカッパドキア 朝のカッパドキア2
実際にこの中には人が住んでいたり、レストランになったり、別荘になっているそうだ。

何個かビューポイントを行った後、絨毯工房へ。
トルコといえばトルコ絨毯が有名。
とってもとっても高価なものなので、とても買えないのでここでは目の保養。
絨毯を作っているところも見れたりして面白い。
絨毯を織る人

絨毯はサイズではなく、目の細かさと素材で決まる。
シルク素材で熟練のプロが2年かけて作った作品なんかは、わずか50センチぐらいのサイズでも、数百万したりする。
トルコ絨毯 トルコ絨毯2
色々見たけど、どれも細かくて綺麗だった。

その後、カイマルク地下都市へ。
ここはキリスト教徒がアラブ人の圧迫から逃れるために作った地下都市。こういった地下都市はカッパドキアにいくつもあるといわれている。
地下なので当然暗い。
地下都市 地下都市2
最高で4000~5000人が一度に住める設備があったらしい。すごいなぁ。

ここで昼食。今日は魚料理だった。
魚料理
しょうゆをかければまさに日本の味だった。

その後、カッパドキアと言えば、ここ!という、キノコ岩を見に行く。
ここは、まさに想像していたものが広がっていた。
カッパドキア カッパドキア2 カッパドキア3
ああ、すごい・・・。

この形は数億年前に起きた山の噴火や、その後の雨や風によって浸食され、このような形になるという。
そして上のカサのような部分はそのうち落ちてしまうらしい。
天気もよくて、青空に映える。
青空とカッパドキア 青空とカッパドキア2 青空とカッパドキア3

ラクダものんびりしているようだ。
ラクダとカッパドキア

自然って不思議だなぁ。

ここでずっと食べたいと思っていた伸びるトルコアイスを食べた。
トルコアイス
食べると思ったほどは伸びなかったけど、売ってるときのお兄さんのパフォーマンスでは面白いほど伸びていた。味は美味しかった。

その後、ギョレメ野外博物館へ。
カッパドキアは4世紀ごろから多くのキリスト教徒たちが共同生活を営んでいたが、ギョレメはその中心となった地。
ギョレメ博物館

当時の洞窟教会、修道院、その中に描かれているフレスコ画が沢山あった。(中は写真撮影禁止)
なんとなく、奈良の明日香村の壁画を思い出す。

その後、今度は陶器工場へ。ろくろを使って作るところを見た。職人技はさすが、と思う。
そして繊細な色づけ。細かい作業で気が遠くなりそうだ。
ろくろ 色付け

こちらも高価なものなので、見てるだけでした。いい陶器の見分け方を教えてもらった。
鳴らすと音が全然違った。ちょっとした収穫。

ホテルに戻る。少し時間があったので外に出てみることに。
しかしここは大きな道路が走っている以外、何もない・・。
と思ったら、羊追いみたいなおじさんを発見した。
夕日の時間と重なって、なんだかとても綺麗だった。
羊

ホテルで夕食そ済ませ、その後ベリーダンスを見に再びホテルを出る。
時間ぎりぎりにベリーダンスの会場のレストランに到着し、すぐにベリーダンスが始まる。
各国の人たちが見に来ていて、特に隣のトルコの人?の若い集団のテンションが高かったのが面白かった。
ベリーダンスも早すぎる腰の動きに圧倒されてしまった。
ベリーダンス

ここでトルコのお酒「ラク」を飲んでみたら、あまり美味しくなかった・・・。
しかし酔った人を見るのは違う意味で色々楽しかった。

今日は遅くなった。明日も早い。バスでホテルに戻り、オヤスミナサイ。


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