Natsume's Blog

日々思ったこと、感じたこと、徒然なるままに。 人生最後は笑ったもの勝ち。

 

 

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2007
06/07
トルコ旅行記-8
5/4(金)

今日は一気に首都イスタンブールに移動するため、早朝出発。4時半起床となった。さすがに眠い。
ホテルで軽く朝食を食べ、バスはイスタンブールを目指す。

何度か休憩を挟みながら、さすがに早朝なのでバスでうとうとしつつ、しばらく走ると海が見えてきた。

久々のマルマラ海だ。人も多くなり、戻ってきたんだなぁと実感。
昼にイスタンブールに到着。
数日前にイスタンブールにきて、ここから旅が始まったばかりなのに、もう旅を終えようとしている。
なんとも寂しい。

イスタンブールはトルコのヨーロッパ側に位置する。
今までずっとアジア側で観光していた我々は、久々のイスタンブール。
大陸を繋ぐ橋には、アジアからヨーロッパに行く場合には「WELCOME TO EUROPE」
ヨーロッパからアジアの大陸に行く場合は「WELCOME TO ASIA」という看板がそれぞれ橋の最初にある。
ようこそヨーロッパ ようこそアジア
これはまさに2つの異なる大陸に異なるトルコだからある看板。

イスタンブールは渋滞していた。押し押しのスケジュールだったため、若干の心配がよぎる。
しかし渋滞は渋滞で、街がゆっくり見れてこちらは楽しい。
犬も信号待ち
なんだか犬も一緒に信号待ちをしているようで、ほほえましい。

今日はとにかく時間がない。
今日の目的「トプカピ宮殿」へ急いで入り、宝物館などをざっと見た。
見たいと思っていた86カラットのスプーン職人のダイヤモンドは見れてよかったけど
とにかく時間がなくて、駆け足だったのが残念。
トプカピ宮殿は半日ぐらいかけて、ゆっくり見たかった。
展示物は写真撮影不可なので、外だけ。
トプカピ宮殿 トプカピ宮殿2

宮殿内は、ブルーモスクと同じようにチューリップの花が沢山咲いていて、とても綺麗だった。
めずらしく、黒に近い紫のチューリップなんかも見た。
珍しい色のチューリップ

トプカピ宮殿後、トルコでの最後の食事。
最後はドネルケバブ。
ケバブ
味はちょっとイマイチでした。羊の臭みが強かったかな。

そしてそのまま空港へと向かったのでした。

今回の旅行では走行距離は3000キロを超えた。連日、とにかく走りまくった。
そのほとんどを運転してくれたシュクルとお別れ。
ずっとガイドで説明してくれたアティラともお別れ。
アシスタントのヤーシンともお別れ。皆本当にいい人だった。お別れはいつも寂しい。
3000キロを走破したバスは、いつも綺麗にお掃除してくれていた。
バス
快適なバスだった。

空港で最後にいくつかお土産を買い、飛行機は定刻通りトルコ-カタールへと出発しました。
帰りのカタールでのトランジットの時間は短かったため、今回はスムーズに
カタール-関空の飛行機に乗ることができました。
 
5/5(土)
空の上でいつの間にか日付が変わった。
長時間のフライト、早朝の起床、長旅、疲れがたまっていたが、飛行機では思ったほど眠れなかった。
関空に到着したとき、全員が「日本食が食べたい!」との意見。
そろって食べた「うどん」が美味しかったのなんのって。日本人だなぁとしみじみ思う。
添乗員さんともお別れの挨拶も済ませ、関空-羽田の飛行機へと乗る。

くたくたになりながら羽田に到着。
仲良くなったツアーの人達と最後のお別れをし、迎えに来てくれたお父さんの車に乗ってようやく自分の家へと到着したのでした。

こうして10日間のトルコ旅行は終了しました。
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